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矯正歯科治療中の日常生活に及ぼす影響とは?

矯正歯科治療中の日常生活に及ぼす影響とは?


矯正歯科治療は、歯並びや噛み合わせの問題を解決するための治療法です。しかし、この治療が日常生活に及ぼす影響についての疑問や不安を抱く方も多いことでしょう。このページでは、矯正歯科治療中の日常生活に及ぼす影響について詳しく解説します。

矯正中の女性

食事との関係

矯正歯科治療中、食事についての注意が必要です。装置やブラケットが歯に取り付けられているため、食事の仕方に注意が必要です。硬い食べ物や噛み切りにくい食べ物を避け、食事中に歯を傷つけないように気を付けましょう。

歯の清掃とケア

矯正歯科治療中、歯の清掃とケアが非常に重要です。ブラケットやワイヤーの隙間に食べ物が詰まりやすく、虫歯や歯肉炎のリスクが高まります。定期的な歯科検診と歯磨きの徹底が必要です。

言葉の発音

一部の患者さまは、矯正装置の影響で一時的に言葉の発音に変化を感じることがあります。しかし、慣れることで通常の発音に戻ることがほとんどです。子どもの場合、言葉の発音の発達に影響を及ぼすことはありません。

自信の向上と見た目の変化

矯正歯科治療が進むにつれ、歯並びが改善され、自信が高まることがあります。歯並びがよくなることで見た目にも変化がでて、治療終了後には理想の歯並びを手に入れることができます。

治療期間と忍耐

矯正歯科治療は通常、数ヶ月から数年にわたります。この期間中、定期的な歯科診療が必要であり、忍耐力が求められます。定期的に歯医者に通うことで、健康な口腔状態を保ち、理想の歯並びを手に入れることができます。

矯正歯科治療中の適切なケア方法について


矯正歯科治療中は、適切なケアが非常に重要です。ここでは、矯正歯科治療中の適切なケア方法について詳しく説明します。

正しい歯みがきを実践

矯正装置やブラケットの周りには食べ物のカスがたまりやすいため、歯の清掃が特に大切です。次のポイントに気を付けて歯みがきを行いましょう。


歯ブラシ:柔らかい歯ブラシを選び、ブラケットやワイヤーの周りまでしっかりと磨くよう心がけましょう。歯ブラシを斜めに立ててブラケットに当て、やさしく磨きます。


歯間ブラシやフロス:歯間ブラシやフロスを使用して、ブラケットの間に入り込んだ食べ物のカスを取り除きます。歯とワイヤーの間にフロスを通し、歯の間をクリーニングします。



適切な食事の仕方を守る

硬い食べ物や粘りのある食品を避け、歯を傷つけないようにすることが大切です。

以下は注意が必要な食べ物の例です。

  • 硬いキャンディーやアイスキューブ
  • 粘りのあるキャラメルやガム
  • 噛むのが難しい硬いパンやポップコーン
  • りんごやニンジンなどの硬い生野菜



定期的な歯科検診

定期的な歯科検診は、矯正歯科治療中における健康な歯と装置の状態を確認するために重要です。ブラケットの調整や装置の状態を見直し、必要に応じてアドバイスをご提案します。


矯正歯科装置にダメージを与えない

装置にダメージを与えないように気を付けましょう。以下はいくつかの注意事項です。


  • 硬い食べ物をかみ続けることを避けます。
  • ブラケットやワイヤーを噛んだり、舌で触ったりしないように注意します。
  • スポーツをする際には、マウスガードを着用し、歯を保護します。



痛みや不快感に対処

矯正歯科治療中には、一時的な痛みや不快感が生じることがあります。薬を服用して症状を和らげることは可能ですが、まずは当院へご相談ください。

また、お口の中に違和感を覚える際は、ブラケットの調整が必要な場合もございますので、一度当院へご連絡ください。


矯正歯科治療は日常生活にいくつかの影響を及ぼしますが、適切なケアと定期的な診察を受けることで、その影響を最小限に抑えることができます。

矯正歯科治療中に質問や不明点がある場合、当院へご相談ください。